本文へ
HATA DESIGN

お店のホームページ読みもの

カフェのホームページに載せたい情報:メニュー、営業時間、アクセス、予約

お店を訪れた人を迎える場面

気になっているカフェへ行く前に、何が食べられるか、今日は営業しているか、どう行けばよいかを確かめたい。ホームページは、そうした来店前の疑問に答える場所です。小さなカフェが無理なく案内を続けるために、載せたい情報と更新の仕方を整理します。

メニューは、写真と一緒に選ぶ材料を伝える

看板メニューには、写真、名前、価格、短い説明を添えます。写真だけでは分かりにくい内容も、味や量、セットに含むものを言葉にすると、注文を考える手がかりになります。

ランチと喫茶で内容が違う場合は、提供する時間帯も書きます。季節限定の商品は、いつまでの予定か、売り切れた場合はどうなるかなど、お店で案内できる内容を添えましょう。

定番のメニューと、その日だけの案内を分けて考えると、更新する場所を決めやすくなります。毎日の内容が変わる場合は、最新の案内をどこで確認できるかをホームページに示します。

営業時間は、来店の予定を立てられる書き方に

開店・閉店の時刻に加え、ラストオーダーがあるなら、その時刻も載せます。途中に休憩がある場合や、曜日によって営業時間が違う場合も、分けて書くと確認しやすくなります。

定休日と臨時休業は別に案内しましょう。休業のお知らせは、月日が分かる形で掲載し、過ぎた案内が残らないようにします。イベントや貸切で通常営業をしない日も、来店前に分かる場所へ載せます。

公開前には、初めて見る人が、行きたい日の営業時間を判断できるかを読み返してみてください。店内では当たり前になっているルールほど、説明が抜けていないか確認したいところです。

アクセスは、入口までの道のりを案内する

住所だけでなく、入口の写真や、曲がる場所の目印があると、来店する方が確認する材料になります。建物の一角にあるお店なら、何階か、どの入口を使うかも伝えましょう。

駐車場がある場合は、停められる場所を具体的に案内します。共用の駐車場やお店から離れた場所を使う場合は、利用できる区画や徒歩での行き方も確認して掲載します。近隣の駐車場を案内するときも、利用条件を確かめてから載せましょう。

席の種類や入口の段差など、来店前によく聞かれることがあれば、実際の状態が分かる説明や写真を添えます。対応できることを、お店の状況に合わせて伝えるのが基本です。

予約は、受け付ける内容と窓口をはっきりさせる

席の予約、取り置き、貸切など、何を予約できるかを整理します。予約を受け付けない場合も、その旨を伝えれば、来店前の確認が一つ減ります。

予約を受ける場合は、電話や普段使っている予約ページなど、窓口を案内します。希望日時、人数、連絡先など、伝えてほしい情報も添えましょう。送信だけで予約が成立するのか、返信を受けて確定するのかは、お店の受付方法に合わせて明記します。

変更があったら、直す場所を決めておく

営業時間、価格、予約先など、変更がある情報ごとに、掲載している場所を控えておきます。ホームページのほかにも同じ案内を載せているなら、変更時に一緒に確認します。

制作を依頼する場合は、更新を頼む窓口と、どのような情報を渡すかを決めます。「どこを、いつから、どう変えるか」が分かる形で伝え、反映後には自分のスマートフォンでも確認しましょう。更新にかかる費用と対応範囲は、契約前の確認事項です。

HATA DESIGNでは、普段のお店の様子や大切にしていることを伺い、来店前に伝えたい情報を整理します。準備から相談したい方は制作を頼む前に整理したいこと、費用が気になる方は月額料金の見方もご覧ください。

カフェのホームページについて相談する

まずは、お店のことから。

何を頼めばいいか、
まだ決まっていなくても。

今のホームページやInstagramのURLと、気になっていることをひとつ。必要な内容と費用から、一緒に整理します。

メールで相談する

ご相談だけで契約や有料作業は始まりません。内容・費用・日程をご確認いただき、合意してから進めます。

メールアプリが開かないとき

お使いのメールサービスで、新しいメールを作成してください。宛先:hata.r7.a8.h5.y9@gmail.com